Powered by 侍

Casa de la Música

since Mar 24. 2005

ビフォー&アフター

2009.11.28 00:58

自宅のリフォームをしていたので、すっかり更新が止まってました。

なかなか落ち着かない日々で、しかも夜型の私には朝早い職人さんのペースが眩しすぎ、毎日ボサボサの格好でショボショボの目です。もっさりした奥さんやなァと思われてたはず。。。

お茶をお出しするタイミングが難しく、ただ出すだけなのに困ってました。初めは10時と3時にお出ししてたけど、最終的には10時、12時、15時、17時の一日4回に。この寒空に冷たいお弁当を広げてたり、暖房もないのに暗くなるまでお仕事して下さってるのを見ると気の毒でねぇ。却って邪魔してたのか〜?

朝は頑張ってほしいから健康茶やハーブティー、お昼はお弁当のお供に温かいくき茶やスープを、3時はコーヒー、5時は緑茶や台湾烏龍茶。と順を決めてせっせと手を動かしてると楽しくて、子どものころのお店やさんごっこや、と一人笑いました。

鬼瓦みたいなおっかない職人さんが来たらどうしよーと心配してたけど、仕事の丁寧な大工さん、明るく手早い現場監督さんで、1ヶ月も過ぎてみれば早いものでした。特に建設会社の社長さんは、ほぼ毎日来て、契約にないことまでたくさん手をかけて下さって大感謝なのです。
カテゴリ → 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |

コリアンダー

2009.11.14 23:41

カメムシが家の2階によくいます。イヤダ 洗濯物についてたりするから油断できん。最近は、1枚ずつバサバサはたいて取り込んでるので、やたらと時間がかかって煩わしい。昨日なんて、5匹もそっとご退場願いました。6匹目は掃除機かけてるときに見つけ、面倒くさくて吸い取っちゃった。ひゅッと姿が消えた途端、掃除機の排気口から臭いがしたらどうしようかと、瞬時に後悔しましたが、大丈夫でした。あーよかった。

高校2年だか3年だかの時、教室にカメムシが大量発生したことがあります。体育の後、教室に戻ってきたら、みんなの机の上にカメムシがうろついてて、嫌がったものです。そんな女子高校生の姿を見て、国語の先生がこう言いました「カメムシが多い年は冬寒くなるって言われてる」。

カテゴリ → 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |

ミルク

2009.11.12 23:14

この時にも書いたけど、私は缶コーヒーをほとんど飲みません。とコーヒー通のようなことを言ってみました。でもブラックではよう飲めないんです。…全然ツウではなかったぞう

マイルドというか薄いというか。それと同じような印象を「植物性のコーヒーフレッシュ」にも持っているので、我が家のコーヒーフレッシュは必ず乳脂肪、つまり生クリーム入り。5〜45%くらいのものがあります。ミルクが1滴も入っていない、植物性油脂のコーヒーフレッシュより、そりゃクリーミーでオイシイアップロードファイル 好みは分かれるところだと思いますが。
カテゴリ → 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |

Tevye

2009.11.10 20:27

森繁久彌さんが逝去されました。
風が吹くとき デジタルリマスター版 [DVD]「屋根の上のバイオリン弾き」のテヴィエ役を始めとして、舞台でも多くご活躍された俳優さん。残念ながら直接彼の演技をみることはなく、私にとってはアニメーション「風が吹くとき」のジム、「もののけ姫」の乙事主。ダケ…しーん それでも不動の山のような彼の存在感は、やはり大きなものだったと感じます。

96歳。ご冥福をお祈り致します。

沈まぬ太陽

2009.11.04 01:59

沈まぬ太陽、見てきました。恥ずかしながら原作未読のため、飛行機事故の怖さを描いてるのかと勝手に思ってたんですけど、それはまぁそうなんだけど、「怖いね」とかそういうのじゃなくて、もっと深い悲しみや絶望、それから人間の本質とか尊厳にせまる話だった。

乗客の命を預かる会社として、職場改善を訴える労働組合の先鋒、恩地元が主人公。彼が受ける報復人事、仲間の裏切り、利益をあげようとする会社の腐敗、高級官僚と会社の癒着、そして御巣鷹山での事故。

この物語にモデルがあることは、よく知られています。恩地元のモデルがいることはもちろん、国民航空は日本航空、関西紡績は鐘紡、利根川首相は中曽根さん、竹丸副総理は金丸信さん。名前も似てるしフフフ、この人のモデルはあの人か?あの人こんなことしたのか?とか思いながら観始めたんですが…

シルキーブラック

2009.11.02 00:39

サントリーの缶コーヒー、BOSSのシルキーブラック。この商品のCMは、なぜかノスタルジーをかき立てられます〜〜

まず、実写とアニメーションが合わさっているところ。とても不思議で、なんとなく懐かしい。それから音楽のチム・チム・チェリー。この曲大好き。子どもの頃からこの曲の半音階的進行にシビレてまして、テープに合わせていつもそっちを歌ってました。親に旋律歌わせて(笑) 昔から歌もハモるのも好きだったのデス。それからこのチム・チム・チェリーが、永瀬さんのシンバルで転調するところ。もう一つ、最後に商品であるコーヒー缶が、永瀬さんと同じマフラーをするところ。

You Can't Stop The Beat

2009.10.31 00:49

最近、お腹がポッコリしてきてどうしようもない。食後なんて目もあてられません。ご飯はモリモリで、日頃の緊張感はないし、どんどん体のラインが崩れてゆく〜
ヘアスプレー [DVD]そんな折、ヘアスプレーをみました。ダンサー・振付家出身のアダム・シャンクマンがメガホンを取った作品なので、ずっと気になっていたもの。テンションのたっかいミュージカルで、ご都合主義の王道サクセスストーリー。でも底抜けに明るくて、見た後は爽やかな気持ちになりました。60年代のファッションがお洒落で可愛らしい。あまりの元気の良さに、最後はチト疲れたけど、高校生くらいの元気が有り余ってる時にみてたら、無条件に夢中になっただろうと思います。