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Casa de la Música

since Mar 24. 2005

昨日11月16日は詩人、まど・みちおさんのお誕生日でした。まどさんといえば、童謡「ぞうさん」。去年の11月16日に母にそうと伝えたら、「エッ!まだご存命なの?それ、私が子どもの時からあった歌…」と衝撃を受けていましたが。(でも残念なことに、そののち2月28日に104歳で亡くなられました)

そうなのです。きけば20代の時に北原白秋に認められたって言うんだから。北原白秋て!いつの時代よ!とバカぶりのわかるツッコミをしてしまう私なのでした。
2014.11.17 20:44 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(0) |
1920年12月6日生まれのジャズ・ピアニスト、デイヴ・ブルーベック Dave Brubeckさんが12月5日に亡くなられていたことを下の映像と共に教わりました。あ、お誕生日の前日に亡くなられたんだ…

2012.12.15 23:36 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(2) |
本日10月1日は、ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews, DBE, 1935年~) のお誕生日だったみたいです。彼女の名前を知らなくても、サウンド・オブ・ミュージックのマリアだと言えば、みんなわかる!あんまりいないとは思うけど、見たことない人は見なさい見なさい。悪いことは言わないから、とりあえず見ときなさい。ドレミの歌も、エーデルワイスもあるし、ザルツブルク観光もできるよ。

あとは、ディズニー映画のメリー・ポピンズ。4オクターブの美しい歌声、漂う品格、清潔感、明瞭な発音。あの魅力は一体どこから。演技云々より魂の輝きを感じる女優さんです。

しかし、この2つの映画のイメージが固定しすぎて、その後空白が。イメージの払拭がうまくゆかず仕事が途絶えたり、声帯の手術をして往年の歌声が失われたり、離婚を経験したり。私が再び彼女を映画でみたのは、アン・ハサウェイ主演のプリティ・プリンセス。この作品での女王役でした。凛として優しくて、少しかすれ声になっていて、気品があって。主役を食っちゃいそうなくらい輝いててとっても素敵でした。

決して平坦ではなかったらしい彼女の人生ですが、いつも清らかで女性らしくチャーミング。外見の美しさを、内面から溢れる美が凌駕する、そんな彼女の姿をずっとずっと見ることができますように!
2010.10.01 23:09 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(4) |
森繁久彌さんが逝去されました。
風が吹くとき デジタルリマスター版 [DVD]「屋根の上のバイオリン弾き」のテヴィエ役を始めとして、舞台でも多くご活躍された俳優さん。残念ながら直接彼の演技をみることはなく、私にとってはアニメーション「風が吹くとき」のジム、「もののけ姫」の乙事主。ダケ…しーん それでも不動の山のような彼の存在感は、やはり大きなものだったと感じます。

96歳。ご冥福をお祈り致します。
2009.11.10 20:27 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(0) |
Falla: The Three-Cornered Hat: Ballet本日11月23日は、ファリャ(Manuel de Falla y Matheu 1876,11.23~1946,11.14)のお誕生日です。彼の少し前にグラナドスとアルベニスがいる。主にピアノ作品で活躍した二人に対し、ファリャはオーケストラ作品が目立ちます。
ドビュッシー、ラヴェル、デュカスとも親交があったそう。ガーシュウインはラヴェルに会いに行ったし、ストラヴィンスキーは鮮烈デビュー、リムスキー=コルサコフも好まれてたらしいし、この辺りのパリを中心とする音楽家相関図ってなんだかわくわくしちゃうな。ファリャもきっと、彼らのエキゾティシズムや南仏嗜好を、大いに刺激したんでしょうねぇ。

2007.11.23 01:43 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(2) |
ムソルグスキー:展覧会の絵今日はストコフスキーさん(Leopold Stokowski 1882,4.18~1977,9.13)のお誕生日でした。
誰。
…結構有名な方だそうですね。そうは言ってもなぁー。巨匠の中の巨匠、誰もが一度は聞いたことのある名前、しか知らない私が、なぜこの名前を言えるのか。それは彼が編曲し指揮をした「展覧会の絵」のCDを持っているからです。

2007.04.18 22:59 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(2) |
今日は、Maurice Ravel(1875~1937)のお誕生日でーす!で、気づいた。1年前にも同じこと記事にしてる…。新しいことをもっと自分の中に入れないとなぁ。

当時のコメントにも書いたけど、「熱さの中へ耽溺しつつも、ひんやりと清らかな水に手を入れた時のような感覚が同居してる」とラヴェルの作品に対して思っている。その印象は今も変わってません。勉強した作品数も多くないし、あくまでも印象。その上、こういうことを書くのは、自分が実際弾く時にハードルを上げて辛くなってしまうので、あまりよろしくない。

もうなんでもいいや。とにかくラヴェル格好いいんだもん。あの孤高の感じ。同じ理由で川端康成も格好いいと思っているのだった。何かを生み出す人が、鋭い眼光に痩身で枯れてると、比喩じゃなく命や身を削っている迫力を感じてしまう。作品は素敵だし、憧れちゃうな。
2007.03.07 02:31 | 誕生日と没日 | トラックバック(-) | コメント(3) |