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Casa de la Música

since Mar 24. 2005

先日、本屋さんで「シェイクスピアはどこ?: お芝居の中に隠れているよ」を見つけました。どんな内容か知りたいけれど、ビニールが掛けられ開くことができません。表見て裏見てあっちからこっちから覗き込み、散々ためつすがめつしてエイヤっと購入。
シェイクスピアはどこ?: お芝居の中に隠れているよ
2016.03.22 21:03 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
大人の生徒さんから頂きました。中世から19世紀までの800年分、絵画はもちろん彫刻・建築も一部載っていて、全頁オールカラー。ワオー!
イタリア人に学ぶ日本人が知らない名画の見かた

2015.04.30 11:15 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
さっ様から「やってるよー」と教えてもらい、前のめりで行ってきました。
エドワード・ゴーリー原画展。
細い細い線が執拗に空間を埋める彼の絵は、物語の寓意性と共に私たちの心を強烈に揺さぶります。本になると「そういうものだ」と思ってしまうけれど、原画として改めて眺めてみると、人の手で一筆ずつ描きこまれた凄味を感じます。
2014.06.15 21:40 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
届いた本を家事もほって読み耽ってました。

中野京子が語る 橋をめぐる物語2010年にNHKで放送された「怖い絵」以来ずっとファンの、中野京子さん「橋をめぐる物語」。買い漁るようになってわずか4年だけど、それまでの私の学びのペースでは30年分に匹敵すると思うくらい、多くを与えられました。(だからたった4年と思えない。単純に知識の量として比較しても、格段に増えたと思う。とはいえ前がゼロ以下だったので、今でも己の浅さに愕然とする毎日だけれど)。

興味は、ずっとずっと尽きない。

阿刀田高さんと同じく、こんな賢い人がこんな素敵な本を書いてくれて、わかり易く読ませてもらえるなんて、心からありがとう!!な作家さんのひとり。

2014.05.16 23:04 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
絵本作家島田ゆかさんのバムケロシリーズ。1月6日に12年ぶりの新刊が出ました。
バムとケロのもりのこや元々は生徒さんから教わったこのシリーズ。ストーリーにオチがあって面白く、キャラクターは愛らしい。そして多分いちばん楽しいところは、描かれた絵の中に仕掛けがいっぱいあって、宝探しのように見つめてしまうところ。ストーリーには直接かかわりのない、けれど細かく描き込まれた周囲の絵に、他シリーズを含むたくさんの秘密がちりばめられているところ。
2011.02.04 18:56 | | トラックバック(-) | コメント(0) |
子どもの頃、本を読みたくて仕方がなかったものでした。あまり大きな声じゃ言えないが(でもアチコチで言ってるけど)ピアノの譜面台にこっそり童話を置き、読みながら弾いてました。手が勝手に動くくらいには曲を覚えてないとできない芸当なので、早く読むため早く暗譜したものです。全く…そんなのじゃ上手にならんよ!生徒さんがそんなのしたら怒るぞ私は。

夕食に呼ばれてもいつまでも読み続け、食事を片づけられそうになったこともあるほどだったのに、今ではずいぶん遠ざかってしまいました。残念でもあるし、頭が安物のお鍋に近づいてゆくような気もするので、4月から少し意識して本を読みはじめました。このブログでも公開しています(右側、カテゴリーの下に本棚を設置)。読書傾向を公開するのってオツムの程度を公開してるのとほぼ同等だと思うので、ちょっとひっかかるけど。まぁ良いのです。公開してるからこそ、読む気持ちの後押しになるという面もあるし…
2010.06.14 15:14 | | トラックバック(-) | コメント(2) |
最近買った本。毎晩チミチミと読み進めています。
つい他人に話したくなる歴史のホント250 (知恵の森文庫)おぅ知らなかったビックリ!というものや、なんて大胆な推理だこれは!と思うのがあって楽しいです。歴史ってこういう風にできてるんだなって気付かされます。だって誰にも「歴史のホント」なんてわかりません。
文献や出土品や伝説や人の都合、そういう小さなが事実として存在し、その間を誰かが様々な形で埋めて、歴史というにしている。数々の証拠から謎を解く、推理小説に出てくる探偵みたいね それを私たちは教えられて「歴史」として知っている、と。

2010.04.30 18:46 | | トラックバック(-) | コメント(2) |